【1歳児連れレポ】チームラボ バイオヴォルテックス 京都 は赤ちゃんでも楽しめる? | ベビーカー・授乳室・注意点まとめ

おでかけレポ

2025年10月に京都・東九条エリアにオープンした「チームラボ バイオヴォルテックス 京都」。

SNSやメディアでも話題になっていて、「行ってみたい!」と思っている方も多いのではないでしょうか。

一方で、子どもが小さいと——

「赤ちゃん連れでも大丈夫?」

「1歳でも楽しめる?」

「ベビーカーは使えるの?」

「授乳室やオムツ替えってどうなってる?」

…こんな不安、正直ありますよね。

私もまさにその一人でした。今回はお正月期間に、1歳の息子と実際に体験してきたので、

✔ 1歳児でも楽しめたのか

✔ 授乳室・オムツ替え事情

✔ ベビーカー利用の可否

✔ 抱っこNG・年齢制限のある展示

✔ 低年齢連れでの注意点

などを、リアルな体験ベースで正直にレポします。

「行ってから後悔したくない!」

そんな20〜40代の子育て世代ママに向けた記事です。

😊実際に1歳の子どもを連れて現地を体験し、授乳室の場所やベビーカー事情、年齢制限のある展示まですべて自分の目で確認しています。

1歳児連れでもチームラボ京都は楽しめる?

結論から言うと、1歳の子どもでも十分楽しめました。

光・音・動きが連動する空間に息子は終始キョロキョロ&ニコニコ🎶

まだ作品の意味が分からなくても

・目の前で変化する光

・足元や壁に広がる映像

・空間そのものが動く感覚

こうした刺激は、1歳児にとってもすごく楽しい体験だったようです!(息子は本当にずっと楽しそうにしていました🎵)

特に印象的だったのは、どのエリアも「匂い」まで演出されていたこと。

視覚・聴覚だけでなく嗅覚も刺激される空間は、まさに五感をフルに使う体験。

これは「旅育」という視点でも、とっても価値があると感じました。

チームラボ京都はベビーカーをそのまま利用できる?

結論:館内はベビーカー不可

チームラボ バイオヴォルテックス京都では、館内へのベビーカー持ち込みはできません。

入場前に、エントランスにあるベビーカー置き場に預ける形になります。

ベビーカー置き場の安心ポイント

  • 無料ロッカーあり
  • ベビーカー・スーツケース専用置き場あり
  • ベビーカー・スーツケース置き場はチェーンロック付きで盗難防止対策◎

このあたりはしっかりしていて安心でした。

館内は

エリア間の移動階段以外はほぼフラット

最後のエリア、アスレチックフォレスト以外は段差がほぼない

ので、よちよち歩きの子でも歩いて楽しめる設計です。

ただし、長時間になるため👉 抱っこ紐やヒップシートは必須

これは声を大にして伝えたいポイントです。

授乳室・オムツ替え事情

授乳室の場所

授乳室は、最後のエリア「アスレチックフォレスト」の奥にあるすべり台のさらに奥にあります。

⚠ 注意点

  • 館内に掲示されているマップや配布されているマップはないので場所がわからなければスタッフに聞くのがベター
  • トイレなど場所は公式アプリ内マップで確認
  • 授乳室の場所はスタッフさんに聞くと丁寧に教えてもらえました

授乳室の設備

  • カーテン仕切りタイプの授乳室
  • ミルク用の給湯器あり
  • オムツ替え台あり

オムツ替え台と給湯器は、パパも入れる共用スペースに設置されていて、その奥に授乳専用スペースがある間取りです。オムツ替え台横にはオムツ用ゴミ箱も設置されていました!

トイレのオムツ替え台に注意⚠

  • 一部のトイレにはオムツ替え台あり
  • ただし、全てのトイレに設置されているわけではありません

実際に

3つ目のエリア「Megaliths」には、オムツ替え台がないトイレがありました。

👉 授乳やオムツ替えは、できるだけ早め・余裕を持ってがおすすめです。

抱っこNG・年齢制限がある展示

小さい子連れで行くなら、「体験できない展示がある」ことを知っておくのが大切です。

マスク着用必須の展示

2つ目のフロア「Sculpture and Painting」内の『質量も形もない彫刻』

こちらの作品は泡が主役のもので、レインコートやシューズカバー等有料で販売されています。

年齢制限等はありませんが、マスク着用が必須なためマスクを嫌がる1歳児は入場が難しいです。

マスクは大人用・子ども用ともに作品入場前に無料で配布されます。

抱っこで入れない展示

3つ目のフロア「Megaliths」『生命は結晶化したうごめく光』

こちらの作品は地面に水が張られているため、子どもを抱っこしたままの入場不可となっていました。

アスレチックフォレスト内

SNSでも話題の「あおむしハウスの高速回転跳ね球」ですが、

  • 抱っこしたままの体験は不可
  • よちよち歩きができる子なら  👉 一番右端を親が手を繋いで体験可能

となっていました。また、体験前に作品を傷つけるもの靴になっていないかの確認もされています。

アスレチックフォレスト内は、この他にも抱っこNGの体験がいくつかあります。

年齢制限のある展示

  • 20歳以下のみ体験可能なもの
  • 13歳以上のみ体験可能なもの

などなど事前に「全部は体験できない」と知っておくと、気持ちがラクです。

それでも1歳児はめちゃくちゃ楽しんでいた!

注意点はあるものの、1歳の息子は本当に楽しそうでした。

暗さや大きな音が苦手な子は一部の展示で怖がる可能性はありますが、我が家の場合は万博で音・光に鍛えられていたこともありどのエリアも終始ご機嫌で体験してくれていました。

特にアスレチックフォレスト内には、低年齢でも安心して楽しめるスペースがあり、ここは親もホッとできるポイントでした。

所要時間・館内環境まとめ

  • 入場後の時間制限なし
  • 所要時間は3時間以上を目安
  • 館内に自販機あり  ※水のペットボトルのみ 現金以外の決済可能
  • アスレチックフォレストの後、再度「Underground」へ戻ることが可能です。 また館内に順路は特に無いので好きなルートで体験が可能です。
  • ショップを出たあとの再入場は不可なので注意!

小さい子連れの場合は、「全部回り切らなくてもOK」くらいの気持ちで行くのがおすすめです。

まとめ|1歳児連れでも行ってよかった?【旅育の視点】

結論、1歳児連れでも行って本当によかったです。

五感を刺激する空間

親子で同じ体験を共有できる時間

「初めて見る世界」に目を輝かせる姿

これこそが、私が大切にしている旅育だと感じました。

完璧に体験できなくてもいい。全部回れなくてもいい。

「今の年齢で、今だからこその体験」が、きっと子どもの中に残っていく。

チームラボ京都は、そんな風に思わせてくれる場所でした。

これから行かれる方の参考になれば嬉しいです。

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